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東海大学外国語教育センターコリア語研究室のサイトへようこそ!このサイトでは授業や留学に関してなど、コリア語の情報がたくさんつまっています。コリア語を履修しようかどうか迷っている人、またはすでに履修するのを決めたり,すでに履修している人、留学について知りたい人などなど、ぜひこのサイトを利用して色々な情報を入手してください。 |
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研究室からのお知らせ、検定試験の情報などコリア語学習の参考情報ありますので、そちらも要チェックです。
| 研究室からのお知らせ |
■ 2011年12月1日(木)に行われる「6カ国語スピーチコンテスト」の出場者募集中!!詳しくはこちら。
■ 2011年2月8日:授業のページを新しい情報に直しました。
■ 2010年12月2日(木)に行われた「六カ国スピーチコンテスト」で、文学部2年生の安郁美さんが「自分を見つめ直す方法」というテーマで出場し、2位に入賞しました。
■ 2010年12月28日:リンク切れや留学情報など新しい情報に書き換えました。授業についてなども時間がある時に、随時更新していきます。
| 本サイトの内容紹介 |
■ 授 業 :東海大学で開講されている科目名や内容、そして副専攻制度について。
■ 留 学 :協定校である漢陽大学(韓国)への短期・長期の留学制度や体験談など。
■ 教員紹介 :コリア語を教えている教員の紹介。
■ 検 定 :「ハングル能力検定試験」をはじめとする資格試験に関する情報がたくさん。
■ 歴 史 :東海大学におけるコリア語教育の歴史について。
■ リンク :コリア語学習に役に立つリンク集。
| コリア語ってどんな言葉? |
ここではコリア語というのはどのような言語なのか、簡単に説明しておきたいと思います。
| 言語名 |
東海大学では「コリア語」という名前で呼んでいますが、日本ではこの他にも「韓国語」「朝鮮語」「韓国・朝鮮語」「ハングル語」「ハングル」などの名称が現在使われています。名前はたくさんありますが、実はこれらは一つの言語を指しているんです。 なぜ一つの言語をあらわすのに名前がたくさんあるのでしょうか。それは、大韓民国(以下韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(以下北朝鮮)で、それぞれ異なる名前が使われているからでなのです。韓国では「한국어」(直訳「韓国語」)、北朝鮮では「조선어」(直訳「朝鮮語」)という名称が用いられています。また、両国で「우리말」(直訳「わたしたちのことば」)という名称も一般的に用いられています。日本で時々「ハングル語」と言われることがありますが、 「ハングル」というのは文字の名称であって、言語名ではありません。なので、「ハングル語」というのは、日本語のことを「ひらがな語」と言っているようなものなので、非常におかしいわけです。このような状況の中で、東海大学では中立的な名称を使用しようという方針の下、「コリア語」という名前を使っています。
| 使用地域・人口 |
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コリア語は朝鮮半島で主に用いられています。韓国では約4500万人、北朝鮮には約2200万人の話者がいると見られています。朝鮮半島では人口のほぼ100%がコリア語母語話者です。それ以外の地域では、中華人民共和国の延辺朝鮮族自治州、旧ソビエト連邦内のサハリンや沿海州、ウズベキスタンやカザフスタンなど中央アジアでも用いられています。さらに、日本の在日韓国人・朝鮮人や、在米・在カナダの韓国人の間でも用いられています。しかし、韓国と北朝鮮以外の地域では、朝鮮語を母語としない人の割合が非常に高いと言えます。話者の総人口は7000万人から8000万人の間になると考えられます。話者人口から見ると、世界の言語のうち12位くらいで、フランス語の話者と大体同じくらいです。
| 文 字 |
朝鮮の民族文字は韓国では한글(ハングル)と呼ばれており,「大いなる文字」あるいは「韓の文字」という意味だと言われています。この名称は北朝鮮ではそれほど一般的でなく,正式には「우리글」(我々の文字)や「우리글자」
(我々の文字)と呼んでい
ます。日本では「ハングル」または「ハングル文字」という名称が一般的に用いられています。
朝鮮では15世紀までコリア語を記録する固有の文字を持っていませんでした。李朝第4代世宗の時代(1443年)に当時の学者たちが集賢殿という所に集まってハングルを創製し、
「訓民正音」という名前で1446年に公布しました。文字の製作者や年代が明らかで、使用説明書まであるというのは世界の文字の中でも非常に珍しい存在であると言えます。
| 文 法 |
文の構造は日本語と非常に似ていますので、日本語ネイティブの人には非常に学びやすい言語であると言えます。語順は「主語+目的語+述語」という、いわゆるSOVの語順で日本語と同じです。また、修飾語は被修飾語の前に位置して「修飾語+被修飾語」(例えば「おいしい+ケーキ」のようなもの)の語順をとります。日本語のいわゆる助詞(は、が、を、に etc.)に対応する語尾もあります。冠詞、前置詞、関係代名詞はありません。ヨーロッパの言語によくある形態範疇としての性・数・格・人称は存在しません。
| 語 彙 |
コリア語の語彙は@固有語、A外来語、B漢字語の3つに分けることができます。日本語と対比させて考えると、固有語は「やまとことば」に、漢字語は「漢語」に、外来語は
「外来語」に相当
します。
固有語はハングルでのみ表記が可能で、固有語の語彙は動作や感覚に密着したものが多く、こまかいニュアンスを表現し分けることができます。
漢字語はハングル、漢字の両方で表記が可能です。日本語で漢語を漢字でもかなでも表記できるのと同じです。しかし、現在漢字語が漢字で表記されるのは学術的な分野などの限られた部分だけで、新聞などもほぼ全てハングルで表記されています。コリア語では漢字の読み方は1つの漢字について基本的に1通りの読み方しか存在しません。また、日本語の訓読にあたる読み方は存在しませんし、音も日本語の音読みに似ているものが多いので、比較的簡単に覚えることができるでしょう。
外来語はアルファベットなどで表記されることもありますが、日本で外来語がカタカナで表記されるように、ハングルで転写されて表記されるのが一般的です。外来語については韓国では英語からの
、北朝鮮ではロシア語からのものが多いという違いがあります。
| 更新履歴など |
■ 2009年12月3日に行われた「六カ国スピーチコンテスト」で,広報メディア学科2年生のヨンセン・ニコライ君が「留学しましょう」というテーマで出場し,2位に入賞しました.
■ 2009年11月14日,創価大学で開かれた「 第17回創価大学創立者杯ハングルスピーチコンテスト」に出場した国際学科3年生の西由貴さんが「いつでもチャレンジできる」という題で発表し優勝しました。
■ 2008年11月20日(木)に行われた「六カ国スピーチコンテスト」で, 国際学科2年生の西由貴さんが「韓国との不思議な縁」というテーマで出場し,入賞しました.
■ 2008年12月6日,創価大学で開かれた「ハングルスピーチ大会」に出場した アジア文明学科4年生の峯知子さんが2位に入賞しました。
■ 2007年11月22日(木)に行われた「六カ国スピーチコンテスト」で,英語文化コミュニケーション 学科3年生の小川由貴奈さんが「はじめの一歩」というテーマで出場し,優勝しました.
■ 2007年11月3日,創価大学で開かれた「ハングルスピーチ大会」に出場した建築学科3年生の大泉慶二郎君が3位に入賞しました。
■ ゙喜K先生が監修・執筆したアジア語学紀行(済州) の再放送ががNHKの教育テレビで10月4日から放送が始まりました。
■ 2007年9月14日:゙喜K先生が担当のNHKラジオハングル講座(応用編,10月-12月)が始まります。ぜひコリア語学習に役立ててください。
■ 2007年9月14日:2007年度秋セメスターの時間割を見れるようにしました。
■ 副専攻制度についてまとめたファイルを作りました。関心のある人はここをクリック。
■ 2007年度春セメスターの時間割を見れるようにしました。
■ ゙喜K先生が監修・執筆したアジア語学紀行(済州)がNHKの教育テレビで放送中 されていました。
■ インターネットの韓国語講座に管理者(中島)が出演しています。語学>韓国語の初歩(野間秀樹先生)のところを見てください。部分的にわたしが出てきます。
■2007年度夏季出発の短期留学の申し込みが2007年1月から始ま ります。関心のある人はパンフレットが国際学術教育課(15号館6階)や、各校舎の教学課窓口で手に入りますので参考にしてください。(←終了しました。)パンフレットの漢陽大学の部分のみ、留学のページから見られるようにしました。 また、留学の情報は本サイトの「留学」のページや「リンク」にある「漢陽大学」を参考にしてください。
■ 2007年9月14日:2007年度秋セメの時間割のPDFを見られるようにしました。
■ 2007年6月29日:副専攻についてPDFを見られるようにしました。リンクに우리말큰사전などを追加。Firefoxで見るとくずれていたのを全面修正しました。
■ 2007年4月6日:コリア語文化と社会の単位数が間違っていたので訂正しました。
■ 2007年2月15日:検定のページに韓国語能力検定を追加。リンクに韓国語能力検定を追加。
■ 2006年12月14日:留学ページから07年度の留学情報を見られるようにしました。
■ 2006年8月23日:検定のページに韓国語レベルテストを追加しました。
■ 2006年6月13日:各ページにTop(そのページの一番上)へのページ内リンクを追加しました。
■ 2006年6月11日:リンクに韓国観光公社を追加しました。
■ 2006年5月23日:サイトをリニューアルオープン。
■アクセスカウンターは2001年5月7日スタートで、実際の数字は上に表示される数字+3000くらいです。
■ 間違いやご要望がありましたら、ぜひご連絡ください。
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